教習日記

さいたま市のペーパードライバー講習です。

さいたま市在住ペーパードライバー歴9年の男性。

1回目
雨の降る中自動車の操作法等説明してからゆっくり自宅の周りを走りました。細い曲がった道や対向車も来る中緊張しますと言いながら思ったほどでない状態で運転出来ていました。途中細い道を入っていった先は行き止まりでしたのでバックギアに入れて20メートル程下がり右側にウィンカーを出して右折出来ました。さらに右左折したり、二車線の道路を走って車線を変更する練習を行いました。行って見たい場所としてKOMERIに向かいました。ここでバックにて止めて貰いましたが運転席側の方しか見ていないため、右に寄りすぎて、なかなか上手く駐車場に入らない様子でした。左側横ミラーをあまり見てないからか、運転席を意識しすぎたせいなのか?左側は広くなってしまいました。そのため、最初に曲げ下がる側の白線をミラーに映るように停めてその白線を目標にバックで下がると反対側のミラーにも白線が映りますのでその両方の白線の真ん中に車のボディが移動するようにさらにハンドルを操作して下がると良いですとお伝えして2回ほど行なった後、自宅に戻り終了致しました。少し運転することに慣れて来ましたとの感想を聞かせて貰えました。

2回目
細い道路を抜けて近くのKOMERIに行ってバックで駐車の練習をしました。運転席に寄り過ぎて白線に乗ってしまいましたので一度前進してからハンドルを左側に回した後また右に回して並行になったかどうかを確認してタイア止めまで下がって終わりました。次に公園にナビ設定して向かいましたが途中から雨がだんだん強くなりましたが目的地に到着してから細い道を入って一周後、駐車場に入ってからバックで駐車しました。この時も運転席側に寄りました。一度前進後下がって入れ直してから自宅方面に戻って近くのファミリーレストランの駐車場にてバックで停めました。前進して、前側の駐車場に一度前進して入れた後、元いた場所にバックで下がって停める練習を場所を変えて入れてみましたが運転席側に寄り一度前に出てから横ミラーで両方の白線の真ん中に下がるようにハンドルを回し乍ら並行になるよう下がりました。この時白線を両方見ながらは大変ですので助手席側のミラーは左右の間隔が同じになるまでで良いことをお伝えし後は運転席側のミラー又は目視で並行になることだけに集中して停めて頂きました。時間になり自宅に戻って終了しました。

3回目
美薗のイオンに向かいました。途中左側車線にいたのですが車線減少により右側にウィンカーを出して右車線に車線変更しました。本人は気が付かずに右側には入れなかった場合どうするのか?と聞いて来られたので先にある情報をなるべく早く分かるために常に先を見ていることが大切だとお伝えしました。細い道を入ってさらに左に行きました。そして公園に出てからまた駐車場に入ってバックで停める練習を行いました。運転席のミラーに停める駐車場の白線が見えたらそれを見ながら近づくようにハンドルを右に回しながらバックしました。右側にある他車に近づきすぎたのでバックギヤに入れたままハンドルを左側に回して左右の間隔が同じくらいになったら改めて右に回し白線と並行になったらタイアの向きを真っ直ぐになるように調整しました。別な近づき方で2回ほど行い時間になりますので自宅に戻り終了しました。今回で3回目ですが近いうちに自家用車を購入する可能性があり、その際にその車で講習を受けるかも知れないため、今回最初に依頼した7回を5回に変更して良いですか?と言われ大丈夫ですとお伝えが致しました。

4回目
アパートの駐車場にバックで停める練習しました。隣の車に寄りがちなので一度前進してから下がる際に左右のミラー見て同間隔にするようにハンドルで調整して下がると良いとお伝えしました。その後、大型スーパーマーケットに併設されているガソリンスタンドに行って入り、どちらにガソリン給油口があるかをインストメントパネルを見てわかることをお伝えしてガソリン入れてから敷地内奥の方に移動後バックで停める練習を行いました。その後、裏道を通って大型ホームセンターに向かいそこでもバックギヤに入れで駐車の練習を実施しました。やはりどちらかに寄りがちでそのような時には広い方にハンドルを回して左右均等にすることを考えてくださいとお伝えします。その後、さいたま市浦和区役所に入り、ここでは左折後、アクセルを踏みながらハンドルを握った手のひらを緩めるとクルクルと戻ることを学んで貰いました。その後、公園を右に見ながら左折して駐車場に入りまた駐車場にてバックで駐車の練習を行いました。助手席側に下がる時は左が狭くなりましたので反対にハンドルを回して白線と並行になって来たらタイヤを真っ直ぐにするのですがタイアが戻らないうちにバックしてしまうので車前面がどちらかに向いてしまうことが多かったのですがハンドルはバックで下がりつつ、タイヤドメに当たる前までに真っ直ぐにしていくと良いことをお伝えして終了しました。あと、左折の時はかなり前から減速してしまうのでブレーキ等減速を遅らせることが滑らかな交通の流れを保つことをお伝えしました。

5回目
浦和インターに向かい高速道路に乗ってPAに一度入ってまた合流して次のPAに入った後、また合流してSAまで追い越ししたり、車線変更したりする練習を行った後、岩槻インターで降りて一般道を走って、自宅の駐車場に戻って来てバックで停める時に少しハンドルを回す回転数が少ないので沢山回しながら後ろに下がる速度はもっとゆっくりにすることが大切ですと再度お伝えして終了致しました。今回はこれで終わりですがもし車を購入したらまたお願いしますと依頼されました。完全には不安は無くなってないようでした。

掲載日:2021年05月22日

カテゴリー: 教習日記

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